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吹奏楽コンクール課題曲Webクリニック2006!

ガレリアウインドオーケストラメンバーによる2006年度課題曲のパート別クリニック!
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ガレリアウインドオーケストラ コンポーザー・イン・レジデンスである作曲家、中橋愛生氏の作品「コンセルトマーチ『シンタックス・エラー』が収録されているコンサートマーチ・ベストCDです
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プチコラム-54
コンクールまであと何日あるかわかりませんが(すでに始まっているところもあると思いますが)、参考になると思いますのでこれまでのプチコラムをプリントアウトして、先輩やパートリーダー中心にひとつずつ確認してみましょう。コンクールに直接関係ないこともありますが、様々な面で参考になると思いますので、ぜひ使ってみて下さい。

このページ右にある「CATEGORIES」から「プチコラム」をクリックすれば、プチコラムだけが抜粋されて全てまとめて見ることができます。
プチコラム-53
コンクール目前、みなさん調子はいかがですか?

本番前の合奏はやることが沢山あります。演奏のレベル向上を考えるよりも、様々な角度で客観的に自分達のバンドが見られているのかを今一度確認してみましょう(先日のプチコラムに書いたように、録画をするのもひとつの方法です)。

□落着いたチューニング

 いつものような演奏直前のチューニングは基本的にできませんね。出番数分前のチューニングをしたら、その後は本番まで音が出せないのが一般的です。ですので、練習時も同じ方法で演奏をしてみましょう。直前にしっかり音が出せないのは管楽器にとってかなりのプレッシャーですからね。慣れておかないと。
 

□ステージへの出かた(歩き方、姿勢)はどうか

 決して審査員に良いとこ見せようということではありません。ダラダラ歩いてたり、緊張しすぎて足下がしっかりしてなく、イスや譜面台にぶつけたりしないように、ということです。


□イスに座ってから指揮者が挨拶し、演奏が始まるまでの時間をシミュレーションしてみましょう

本番通りの流れをシミュレーションしておくことで、いくらか本番が落着いて演奏できることでしょう。


□演奏後の起立はしっかりできているか

 これはステージ入場を同じような感じです。決して審査員に良いところを見せなさいと言っているわけではなく、必要最低限のステージマナーがしっかりできているか、特に今回始めてコンクールを受ける人は、先輩がしっかり教えておきましょうね。


□ステージから退場して、楽器を片付けるまでをシミュレーションしましょう。

演奏が終わったからと言って、舞台袖でガヤガヤしていては他の団体に迷惑です。楽器を片付け終わるまでは本番だと思って、迅速に行動できる練習をしておきましょう。
特に準備から片付けまで打楽器の方は別行動であることが多いです。その点も充分把握しておきましょう。とにかく周りに迷惑をかけずに、迅速に行動することが必要です。


□良い結果であるシミュレーションをしましょう

 本番直前はとかく不安なところがたくさん見えてきてしまうものです。しかし、直前にあがいたところで良い結果は得られるとは思えません。今まで頑張って練習してきた成果を、充分に発揮するためには「音楽を楽しむこと」が絶対条件んです。

「どうしようどうしよう」ではなく、良い演奏ができた自分、良い演奏ができたバンドのイメージを強く持ち、本番を迎えられるようにしましょう。

・本番を想定した通し練習を毎回おこなうのも良い
 ・出入り曲終わり起立練習や曲間の打楽器の移動等も本番通り
プチコラム-52
さて、もうコンクール間近の地区も多いのではないでしょうか。すでに地区大会が始まっているところもありますね。

そこで、再度コンクール当日までの予定を作ってみてはいかがでしょうか。

具体的には、本番までの毎日の練習スケジュールを、これまで頑張ってきた練習を振り返って再構築する、ということです。

本番近いからといって、朝から晩まで連日合奏だけでは、集中力がなくなり、演奏も荒くなってしまうかもしれませんし、そういったマンネリ化した状態は非常に良くありません。
合奏をしたい気持ちは充分わかりますが、本番間近だからこそ、敢て細部をもう一度見直す時間を取りたいものです。

みなさんで相談して、本番までのタイムスケジュール等を作ってみてはいかがでしょうか?
プチコラム-51
合奏や他の練習に於いて録音してみてはいかがでしょう、と提案をしてみました。
更に、もし可能なら録画をするのもおすすめです。コンクールだけでなく、ステージ上というのは、演奏以外にも注意しなければならないことがたくさんありますね。
例えば、ステージへの入退場、曲間での打楽器等の移動、演奏前後の立ち座り、全体の雰囲気などなど。録画をして客観的に見ることにより、様々なことが見えてくると思います。

コンクール直前は、こういった音楽以外の面で不安にならないよう、様々な角度から対策を練ると良いのではないかと思います。
プチコラム-50
【祝!プチコラム50回目】

プチコラムも今回で50回目です!

このサイト右にある「CATEGORIES」内、「プチコラム」をクリックすると、これまで掲載されてきたコラムだけをまとめて見ることができます。
ほとんどのコラムがバンド全員に関係していることを書いてありますので、ぜひ有効的に使ってもらいたいです。

プリントして頂いても構いませんし(ちょっと量がありますが)、コピーペーストしても構いません。ぜひバンドのみなさんで読んで下さい。

「こんなこと知ってるよ」とか思うことも多いでしょうが、そういった中に意外に見落としていることもあるかもしれませんよ。

プチコラムはこれからも続きます。そろそろコンクール本番ですね。コンクール直前にも役立つものを書いていけたら、と思っています。

今度ともガレリアウインドオーケストラ、課題曲クリニックブログをどうぞよろしくお願い致します!!
プチコラム-49
そろそろ曲も形になってくる頃だと思います。
そこで、一度録音をしてみましょう。自分の演奏も、バンド全体の演奏も、客観的に聴くとまったく違う印象を受けることでしょう。また、気付かなかった反省点も沢山でてくると思います。

毎日の練習で合奏だけでなく様々な練習時に録音を行うと良いかと思います。

ちなみに録音はカセットテープなどではなく、録音レベルを設定できるもので録音することをお勧めします(マニュアル録音でないと音量の大小がなくなってしまい、実際の演奏での音量バランスで録音されなくなってしまいます)。
プチコラム-48
あたりまえのことですが、練習場所(楽器が置いてある場所)で遊ばないようにしましょう。
これからの時期、コンクールに向けて一日中練習をする日も増えてくると思いますが、お昼休みなどの長時間の休憩で、楽器のある場所でふざけていて楽器を壊してしまう、なんて事故が起こります。
経験上、不注意(服や体の一部が楽器に触れてしまったなど)で楽器を壊してしまうことよりも、少し考えてみれば事故が起こってしまうことは容易に想定できてしまうことのほうが多いのです。

楽器は高額なものですし、修理をしたから元に戻るというものでもありません。それに、コンクールなどの大切な本番前にそんな事故が起こってしまったら...これ以上は書くまでもありませんね。

楽器のまわりでは慎重に、気を使って移動をしましょう。
プチコラム-47
練習中の休憩時間、自分の手から楽器を離した時、楽器はどこに置いていますか?
一番多いのは自分が座ってるイスに置いている人だと思います。

しかし、これはおすすめできません。バンドの人数にもよりますが、複数人が同じ場所で練習をしているということは、自分のイスの周りを休憩中に通過する人がいる可能性があるということですよね。イスは小さいものです。楽器が中に収まるならまだしも、そういった楽器のほうが少ないですよね。したがって、足やスカートが楽器に接触して、楽器を落としてしまう恐れがあるということです。

どんな楽器でも人が行き来するような場所には置かないほうが無難です。できるだけ部屋の端などに机のような平らな場所に置くようにしましょう。

また、コントラバスも人が通過するような場所には置かないように(特に駒に接触しないように)、ファゴットは長時間横に寝かせておかないようにしましょう(スタンドがあると良いですね。)。どうしても横に置かなければならない時は、全てバラしてスワブを通してから置くようにしましょう。
プチコラム-46
練習中にパート練習から合奏へ、などという時に場所を移動することも多いかと思います。その時、楽器の持ち運びはどうしていますか?時と場合によりますが、楽器をむき出しにした状態で持ち運ぶのはあまりお勧めできません。

もし移動するところに階段があった場合、階段を踏み外さないとは言い切れません。
普通の廊下を歩いていても転ばないとは言い切れません。
何か障害物に楽器をぶつけてしまうかもしれません。

楽器はとてもデリケートなものです。もしコンクール数日前にアクシデントが起こってその楽器が使えなくなったら...想像したくないですね。

ですので、面倒な気もしますが、楽器を持って移動する時は、必ずケースにしまって安全に持ち運びをしましょう。
プチコラム-45
コントラバスの方は、木管楽器の調整と同じ様に、弓の毛の交換をしていますか?最低でも1年に一回、毛替えをするようにしましょう。毛替えは楽器屋さんに出してから少し時間がかかりますので、テスト休みなどを有効に利用して出しましょう。
また、弦も消耗品ですので必ずストックを持っているようにしましょう。

毎日の練習後、楽器の表面を拭いていますか?特に駒周辺は松ヤニが飛び散っていますのできれいに拭き取ってから片付けるようにしましょう。
ガレリアウインドオーケストラは東京近郊の若手演奏家によって結成されたプロフェッショナル吹奏楽団です。

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